保育士を辞めたい人にまず読んでほしい「保育士からの転職」【基本編①】

保育士を辞めたい人にまず読んでほしい「保育士からの転職」【基本編①】

一生懸命に頑張ってきた保育士を辞めたいと思ったとき「保育園以外の仕事はどうなっているんだろう?」という疑問がでてくると思います。

 

今回はそのような他業種への転換を検討している方に向けて、保育士の経験をどのように活かして働いていくことができるか等をまとめています。

 

 

保育士から他業種へ転職ってできるの? 仕事・収入・働きやすさを解説

もちろん保育士からの転職はできます。ただし、大きな環境変化があるので、事前によく知っておくことが大切です。

次のようなポイントで、他業種に転職した場合の特徴を記載しています。

 

仕事内容

  • パソコンや電話を使ったスピーディーな業務が求められる(事務・営業職など)
  • 保育業務ほど身体を使わないので、疲労感は少ない
  • 数値目標を達成しなければいけない(営業・コールセンター職など)

 

収入

  • 保育経験を問わず、新卒社員と同じようにみられるため収入は下がりやすい(処遇改善手当などはありません)
  • 一方で、将来的な収入アップは期待できる(大手企業や、安定企業など)

 

働きやすさ

  • 残業対策が進んでいる。産育休も取りやすくなっている
  • 在宅勤務を導入する会社も増えており通勤がない
  • 土日は休みのことが多い

 

転職活動

  • 内定は簡単にでないため、少なくとも10以上の企業は検討すべき
  • 自己分析や企業調査など、十分な時間をかけた対策が必要

※このゆび保育によるインタビューに基づく

 

このような特徴があり、収入や働きやすさなどはより良くなる可能性がありそうです。ただし、一般業種の転職活動は、保育業界よりは内定率が低いため、複数の転職先を選び、さらにそれぞれについて深く理解することが大事です。もちろん簡単に内定を得られる職業もありますが、その場合の収入や働きやすさは保育士のときより下回る場合が多いです。

 


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保育記事作成:このゆび保育 編集委員