無資格で働く保育補助の求人とは? 〜働き方の見つけ方〜

無資格でも保育園で働ける機会が多くなった背景

 

以下の図を見ていくと、働く施設によって無資格者の求人需要に差があります。その中でポイントになってくるのが「子育て支援員」と「保育補助者雇上強化事業」の2点です。保育補助として求人を探している方はこの2点を必ず抑えておきましょう。 

 

子育て支援員の研修受講をするメリット

 

上述の表を参考にすると「認証保育所」では保育補助者の需要が高く、子育て支援員研修をうけることで小規模認可B型と企業主導型での採用機会が生まれることになります。 

 

保育士資格取得を目指すことのメリット (保育補助者雇上強化事業)

 

同じ無資格の方であっても保育士資格取得を目指している方と、そうでない方では採用のハードルが大きく変わってきます。それがこの保育補助者雇上げ強化事業です。雇用した無資格の保育補助者が申請してから3年以内に保育士資格を取得すると、保育園側はこの期間に支払った給料を全額補助してもらえるのです。この結果「認可保育園(認定こども園)」などでも無資格の保育補助者を積極的に採用する動きが高まりました。

 

それでもやっぱり無資格の保育補助求人のハードルは決して低くない

 

東京などの都市部では保育士不足と言われていても「無資格の保育補助求人は人気が高い」です。特に子育てを機に退職して家庭に入られた主婦が、自分の子育て経験を活かして働いてみよう。子育てが落ち着いたことでもう一度0~5歳児の子どもの成長を側で見守る仕事をしてみたいという方がとても多いのです。 

 

認可保育園では、保育補助の採用枠は保育士採用枠と比べると1/5以下程度が多いです。 

無資格の保育補助者が採用されやすいパターンのまとめ

 

保育園側が保育補助の求人を出す際に、採用しやすい順は主に上記の5つです。 

 

このゆび保育の保育補助求人のお仕事相談


上述のように、全ての項目を満たす方というのはあまりいないと思います。しかし全ての項目に該当しないと保育補助として採用のハードルはとても高くなってしまいます。その為、今回のページ内容を参考に、このゆび保育の担当コンサルタントと相談しながら希望に近い保育園を一緒に探していきます。 

まずは初回面談から!!

面談は下記のとおりです。なお、このゆび保育が提供するオープン転職プログラムは、厚生省労働省による審査を経て、正式に認可を受けたプログラムです。

保育士のオープン転職プログラム(時間・手段・料金、保育体験)

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よくあるご質問

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保育体験は必須ではありませんがお勧めしています。職場の実態をよく感じ、納得感をもって転職することは、保育士自身また子どものためにも重要だと考えているためです。

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