保育の裏側

保育の裏側 · 2020/09/27
このゆび保育の特徴は「パート保育士(無資格の方も含む)」の求人探索も行うことです。実は法人の規模によって、パート保育士に任せられる仕事には違いがあります。パート保育士として働く場合も、「どんな風に働きたいか?」をイメージして、しっかり見学で確かめてから応募をするようにしましょう。

保育の裏側 · 2020/09/26
公立保育士採用試験について、保育学生さんからの質問にお答えしました!東京都内の保育士採用試験の特徴は「同じ日程にほぼ全ての区が試験を実施する」ということです。学生さんにとってはチャンスが減ると思われるかもしれませんが、実は違うメリットもあります。ぜひご覧ください。

保育の裏側 · 2020/09/22
皆さん、主任保育士についてどれくらいご存知ですか? 実は厚生労働省が出す要項は、主任の配置は義務付けられていません。一方で、主任保育士は「園長と現場の橋渡し役」であり、近年の保育業界における重要な存在になっています。そのため、保育園の経営側も「主任保育士をいかに採用するか?また、いかに育成していくか?」という点が重要課題になっています。なので、主任保育士を経験することは、今後保育士としてキャリアアップを目指す上で大切です。主任保育士に関する基本がわかるコラムなので、ぜひご覧ください。

保育の裏側 · 2020/09/16
首都圏の独自制度「保育士借り上げ社宅制度」は、今年2020年度までの期限つき制度です。その最新情報に関して、保育求人のプロ「こばやしだいすけさん」に取材を行いました。すでに制度を利用している・来年度に上京を考えている保育士の方は必読です!

保育の裏側 · 2020/07/01
認可保育園(公立・私立)に入園するための「基準点数」という言葉、ご存知でしょうか? 待機児童問題がいまだに残る首都圏では、多くの保護者が“保活”に必死に取り組んでいます。なお。認可以外の保育園(地域認定・企業主導・認可外)では、この点数はありません。この点数次第で、保育園に入れるかどうか、加えて保護者が働き続けられるかどうかが決まるとても重要なものです。また保育士の方にとっては、育児から職場復帰をするときに、この点数が重要になります。保育園の入園のタイミングと、保護者の職場復帰のタイミングがうまくあわないと、点数が足りずに保育園に入れないこともあります。職場復帰での転職活動をお考えの方は、ぜひご覧になってください。

保育の裏側 · 2020/06/30
病児保育は、病気の子どもを一時的に預かり保育することです。対象は、入院するほどではないが怪我や病気のため安静が必要、なおかつ集団や家庭での保育が難しい子どもです。病児保育には、施設型と、個人宅訪問型があります。なお、病児保育は、保育士資格が無くとも可能です。ただし、各施設等によって異なります。また、病児保育と院内保育は異なります。特に、院内保育には、病棟保育士と、院内保育士があります。病棟保育士は、入院中の子どもの保育を担当します。院内保育氏は、主に医療スタッフの子どもを保育します。病児保育は、働く保護者にとって欠かせないものです。ぜひ一度、ご覧になってください。

保育の裏側 · 2020/06/30
保育教諭という言葉をご存知ですか? 実は、東京や神奈川などの都市部ではあまり知られていない言葉です。保育共有は、認定こども園で働く職員の名称です。認定こども園は、地域によって設置数が異なっています。待機児童が多い都市部では少なく、少子化が進んでいる地域では多い傾向があります。保育教諭になるには、保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を保有することが条件です。ただし、2025年までは片方のみでよいという特例制度があり、それまでに両方の資格をとる必要があります。今後、認定こども園で働くことをお考えの方は、ぜひご一読下さいね。

保育の裏側 · 2020/06/28
加配保育士とは、特定の園児に専属で寄り添う保育士のこと。保育士の加配のために必要なことは、医師の診断・保護者の同意・加配保育士の雇用です。特に課題になりやすいのは、加配保育士の雇用であり、自治体による補助金支援の条件や金額によって異なります。昨今では、保育士不足も深刻であるため、無資格の加配保育者を配置する園が増えています。上記のような理由により、「加配をしたくでも厳しい」という保育園が多くあることが実態です。一方で、障がい児保育は、保育業界でも重視される流れがあり、キャリアアップ研修を修了することで、基本的な知識を得ることができます。

保育の裏側 · 2020/06/20
保育士の退職金に関し、最新情報を解説しています。保育業界では、公立保育園及び社会福祉法人の保育園において退職金はもらえる場合が多いです。また株式会社でも、規模が大きい法人ほど退職金制度の導入が増えています。更に今回は、公立・社会福祉法人での退職金額のシュミレーションを行いました。公立は高いですが、社会福祉法人でも長く勤めることで、まとまった金額を受け取ることができます。保育士として長くはたき続けたい、また様々なチャレンジをしていきたい人には退職金は大切です。退職金も考慮した就職・転職活動ができるといいですね。

保育の裏側 · 2020/06/13
関東圏の保育園では、第三者評価というものが取り入れられています。保育園等の福祉サービスを利用するにあたり、サービスの品質を確認するためのものです。監査とは違い、「利用者である保護者の意見」「保育士等の職員の意見」が、調査結果に反映される点がポイントです。この結果は、すべてインターネット上に無料で公開されており、誰でもみることができます。知っている保育士は、就職活動でもしっかりチェックしているようですが、意外と知られていないようので、具体的にご紹介致します。

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