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【幼児教育・保育の無償化(ようじきょういく・ほいくのむしょうか)・幼保無償化】保育用語集 ※英訳付き

【幼児教育・保育の無償化(ようじきょういく・ほいくのむしょうか)・幼保無償化】

Free early childhood education and childcare


幼児教育・保育の無償化は、幼保無償化(ようほむしょうか)と呼ばれており、ここ数年における子育て世帯への大幅な助成制度で、2019年度(令和元年)から開始されました。

3歳から5歳までの子どものための保育料が無償化されるというものです。また、住民税の非課税世帯では、3歳未満の場合でも対象になります。

無償化の対象は施設によって異なり、下記の通りです。ただし、それぞれの子どもにおける保育の必要性の認定区分によって異なるため詳細は自治体の情報などを参考にして下さい。

  • 認可保育園、認定こども園、企業主導型保育園、幼稚園:無償化
  • 認可外保育園:4.2万/月まで補助あり

この制度は子育て世帯をサポートするという意味もありますが、これによって家で育児をしていた保護者がより働きに出やすくするという狙いもあります。特に正社員でフルタイム勤務というより、パート勤務を希望している保護者には働きやすい環境ができたのではないでしょうか。

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保育記事作成:このゆび保育 編集委員

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