保育士から放課後等デイサービスへ転職したい【1日の流れ】

保育士から放課後等デイサービスへ転職したい【1日の流れ】

放課後等デイサービスでの1日の流れ


概ね下記のような流れで進んでいくようです。放課後等デイサービスを運営する法人によって、サービス内容は様々ですので、あくまで参考として捉えて下さい。

 

【平日(放課後)での利用】

10:00 出勤(開所準備や、打ち合わせ、事務作業)

14:00 送迎準備など

15:00 送迎(子どもたちの学校へ車でお迎え)

15:30 個別活動

16:30 カリキュラム(宿題や運動など)

17:30 帰りの準備や、掃除など(生活における自立支援の一環)

18:00 送迎(自宅まで車でお送り)

19:00 退勤

 

【休日・長期休暇等での利用】

08:30 出勤

10:00 送迎

11:30 カリキュラム

12:00 昼食・休憩

13:00 個別活動

14:00 カリキュラム

15:30 帰りの準備や掃除など

16:00 送迎

17:30 退勤

 

このように放課後等デイサービスでは、保育園同様に8時間勤務ではありますが、平日の勤務開始が遅いことと、子どもたちと関わる時間が短いことが特徴としてあげられます。事務作業の時間もしっかりあることで、指導案等の書類(放課後等デイサービスでは、個別支援計画と呼びます)のために残業・・・ということは無さそうですね。

 

 

放課後等デイサービスで働く保育士のお給料面


保育園と同様に運営法人や地域によって幅があるようです。概ね年収280万〜330万の間に入る求人が散見されます。また、児童発達支援管理責任者であれば、月収35万超の求人もあります。

 

現在保育士の平均年収が360万ほどであり、やや下がる傾向はありますが、これまでお伝えしてきたような特徴を踏まえて、どうバランスをとっていくかが大事になりますね。また、児童発達支援管理責任者を目指すことで年収面の条件をあげていくというキャリアプランもあります。

 

今後も社会でより一層求められる放課後等デイサービスで働くことを検討してみてもよいかもしれません。

 

なお、放課後等デイサービスの大きな流れについて知りたい方は詳細コラムもありますのでご覧になってみてください。各種統計データ等を掲載しています。

 


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保育記事作成:このゆび保育 編集委員