カテゴリ:転職



他業種から保育士になるには2つの方法があります。「保育士養成校を卒業」「保育士試験に合格」です。大卒であれば、どちらの方法も選択できますが、高卒以下の場合は「保育士養成校を卒業」する必要があります。いずれにしても、いまの生活を続けながら、資格取得を目指すことになるため、「お金」「時間」の不安を持つ方が多いようです。今回は、その2つの不安を解消するための様々な方法を調査しましたのでご紹介します。特に「お金」に関しては、保育士不足であるため、様々な支援制度があります。保育士を目指したい方、是非ご覧になって下さい。

保育補助の仕事は、大きく2つの意味があることをご存知でしょうか? 全体を補佐する保育業務と、無資格で働く保育者という意味があります。保育補助は、年々需要が増えており、数多くの求人をみるようなりました。都市部では待機児童が問題になっていますが、その背景にあるのは保育士不足です。それを解消するために、保育補助という役割が重要視されるようになりました。保育補助の仕事は、パートタイムであることが多く、自分の生活に合わせて働きたいなどの理由で、人気があるようです。保育補助をお考えの方は、ぜひ一度ご覧になって下さい!

保育いろいろ · 2020/07/01
保育士の採用面接においても、「服装は自由です」と言われることが多くなりました。面接といえばスーツを思い浮かべがちなので、「自由」と言われると困ってしまう方もいるかもしれません。今回は様々なケース(何も指定されない・自由・スーツ以外と指定)で、どういう服装をすると、マイナス評価にならないかを説明しています。面接や見学は限られた時間の中で、自分を最大限に知ってもらう機会です。そういうときに、不要なマイナスポイントがあると、せっかくのPRも上手く伝わらないかもしれません。就職や転職を、より自分らしく進めるためにも、服装について考えてみましょう!

保育士の間で噂される「いつも求人を出している園は、離職率が高いからブラックだ!」というのは、本当でしょうか?保育園の運営の仕組みを理解することで、これが真実ではないことがあります。保育士不足が深刻な状況が続いており、相当なブランド力がない限りは保育士採用は簡単ではありません。加えて、保育士の多くは女性なので、結婚や育児による退職も多くあります。なので、そのような噂に惑わされると、せっかくいい求人も逃してしまうかもしれません。また、保育求人の掲載サイトによって求人を見分けるポイントを書いてます。いい転職をされたい方は、是非ご覧になって下さい。

保育の裏側 · 2020/07/01
認可保育園(公立・私立)に入園するための「基準点数」という言葉、ご存知でしょうか? 待機児童問題がいまだに残る首都圏では、多くの保護者が“保活”に必死に取り組んでいます。なお。認可以外の保育園(地域認定・企業主導・認可外)では、この点数はありません。この点数次第で、保育園に入れるかどうか、加えて保護者が働き続けられるかどうかが決まるとても重要なものです。また保育士の方にとっては、育児から職場復帰をするときに、この点数が重要になります。保育園の入園のタイミングと、保護者の職場復帰のタイミングがうまくあわないと、点数が足りずに保育園に入れないこともあります。職場復帰での転職活動をお考えの方は、ぜひご覧になってください。

保育の裏側 · 2020/06/20
保育士の退職金に関し、最新情報を解説しています。保育業界では、公立保育園及び社会福祉法人の保育園において退職金はもらえる場合が多いです。また株式会社でも、規模が大きい法人ほど退職金制度の導入が増えています。更に今回は、公立・社会福祉法人での退職金額のシュミレーションを行いました。公立は高いですが、社会福祉法人でも長く勤めることで、まとまった金額を受け取ることができます。保育士として長くはたき続けたい、また様々なチャレンジをしていきたい人には退職金は大切です。退職金も考慮した就職・転職活動ができるといいですね。

保育園への就職・転職において、面接を同時に複数受けても問題ありません。しかし、保育園は一般企業と違い、採用に関し様々な特徴があります。その背景を、保育の就職・転職のプロにお聞きしてきました。

保育士の転職における6つのチェックポイントです。保育士転職では、給料も大事ながら、他にも見るといいポイントがあります。ご紹介するポイントは、「①給料は年収で計算」「②給与加算分の補助金」「③経験給加算と昇給額」「④年間休日」「⑤求人票に書かれていない部分もチェック」「⑥職員配置も確認」です。納得感を持って転職できるように、よく確認してから転職活動をしていきましょう!