私たちが描く保育の未来。いきいきした大人が子どもと関わり共に育つ社会へ

私たちがすること

自分らしく働ける保育園を探すための転職プログラムです。プログラムでは、その保育園の保育内容や働き方を実感して欲しいため、保育体験・見学を必須としています。あなたがその園の保育に共感し、自分らしく働ける保育園を見つけられるようにサポート致します。このゆび保育の保育転職コンサルタントによる丁寧な面談を行い、「どんな保育士でありたいか?」という未来をイメージするところから始める点が特徴です。

保育士向け

自分らしく働ける保育園を探すための転職プログラムです。プログラムでは、その保育園の保育内容や働き方を実感して欲しいため、保育体験・見学を必須としています。当社コンサルタントとの面談にて「どんな保育士でありたいか?」という未来をイメージするところから始める点が特徴です。


保育の質を高める土台となる職員の定着率向上および職場内のコミュニケーション活性化のためのサポートをします。弊社のパートナー講師や、コンサルタントが、より魅力的な保育園づくりのために伴走します。

保育園向け

保育の質を高める土台となる職員の定着率向上および保育園内のコミュニケーション活性化のためのサポートをします。弊社のパートナー講師や、コンサルタントが、より魅力的な保育園づくりのために伴走します。よりよい保育園の組織風土を目指すために「安心感」「成長実感」「透明性」が重要であると考え、それぞれのメニューを取り揃えております。


その未来を目指す理由

創業までのストーリー

 

KonoYubi代表の阿部です。

当社設立のきっかけは、保育士であった妻です。

 

妻の保育士としての働き方を間近で見てとても驚きました。

連日のサービス残業、多くの手書き書類、上司や同僚とのストレス、保育のやり方の違いなど。

 

私はこれまでに組織コンサルタントとして多くの職場をみてきましたが、とても大変な状況であったと思います。 

 

そのような状況の妻は段々と疲れ、“子どものためになっているのかな”と不安を口にする姿に、強い疑問を感じました。

 

「子どもと豊かに関わるはずの保育士が、なぜこんなに追い込まれているのか」

 

 

保育園は閉鎖的。未来の社会をつくる保育士の状況が心配。保育士の妻を心配する代表の阿部。

 

そこで半年かけ100人近い保育士に話を聞き、多くの保育士が口にした言葉があります。 

 

“保育園は閉鎖的”

 
"相談できる同僚が少ない" "園長や主任への意見が難しい" "他の園を知る機会が少ない"等の声を多く聞きました。

閉鎖的に感じられる環境が、保育士の離職や体調不良、園児への虐待、職員の一斉退職などに繋がっているのではと思いました。

 

 一方で、保育園が開放的になった未来がどんなものか調べて回りました。

 

相談や提案がしやすい園では無駄な仕事が少なく残業が短い、また長い休暇がとりやすい雰囲気
自園の保育を発信する園では保育が楽しい!自分の子供も預けたい!と話すいきいきした保育士
地域と繋がっている園では商店街の飲食店と子ども達で作った料理を保護者に振る舞うイベント

 

このように、開放的な保育園では、保育士・子ども・保護者が、ゆとりや自信、感動を感じていくことができます。

 

私たちはこれをオープン保育園と呼ぶことにしました。

            

そして、どんな園でもそれは実現できると考え、「オープン保育園が社会に増える仕組みづくり」をする会社を立ち上げます。

 

 

保育士には、自分らしさを大切にしながら、保育ができるオープンな保育園探しをサポートします。保育園には、オープンになることで、更に良い職場運営や経営ができる仕組みを提供します。

 

保育士と保育園の両方にアプローチをすることで、様々な垣根を取り払い、保育全体がオープンになれる土壌をつくっていきます。

 

“この指とまれ!”と人が自然と集まり、小さな社会をつくる。そこで人が育ち、また同じような社会をつくる。保育士(大人)も子どもも、ともに育っていけるよりよい社会をつくれると信じています。

ともに、よりよい社会づくりをしていきましょう。

Kono Yubi株式会社

代表取締役 阿部常充